薄毛を短髪にすることで、薄毛の部分だけが目立ってしまうのを防ぐことができます。

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薄毛でも似合う髪型

薄毛で悩んでいる男性は、「何とか今ある髪の毛で薄毛を隠したい!」と思う方が多いと思います。
薄毛は男性にとってコンプレックスや悩みの種になりやすいですから、隠したい気持ちはよく分かります。
しかし、「隠す」ことが本当に最善の方法でしょうか?

 

女性の意見――薄毛は隠さないで!

男性が悩む薄毛。薄毛を髪の毛で隠している男性を、女性はどのように思っているのでしょうか?
実際の声がこちらです。

・「薄毛を隠そうとするのはいさぎよさがないし、男らしくない。」(20代・女性)
・「伸ばした髪が汗で額にくっついているのは絶対NG!不潔だと思ってしまう。」(20代・女性)
・「薄毛を隠そうとして、余計目立っているような気がする。」(30代・女性)
・「不自然なヘアスタイルになってしまうので、やめた方が良いと思います」(30代・女性)
・「バーコードなんかより堂々とスキンヘッドにした方が絶対かっこいいのに…。」(40代・女性)

いかがですか?薄毛を隠すのはNG!という女性の声が多いですね。
薄毛を髪型で隠そうとすると、どうしても不自然になってしまい、余計に目立ってしまうことがあります。
また、髪が整髪料でべたついていたり、長く伸ばした髪型で汗をかいてしまうと見た目の清潔感が損なわれてしまいます。

 

薄毛に対する女性の意見について詳しくはこちら

男性の薄毛に対する女性の印象

 

薄毛でもおしゃれを楽しめる!

短髪は薄毛をカバーする

では、薄毛の人はどのような髪型にすれば良いのでしょうか?
結論から言うと、薄毛の人は極力短髪にした方が良いです。
髪を伸ばしてしまうと、髪の重さでボリュームがなくなって見え、全体的に野暮ったい印象になりがち。
さらに、薄毛の部分のみ地肌が見えてしまい、逆に目立ってしまうことにもなりかねません。
その点、短髪にすることで、薄毛の部分だけが悪目立ちしてしまうのを防ぐことができます。
さらに髪を立ち上げるようにセットすれば、ボリュームが増して見えるため、薄毛が目立たなくなります。
おでこが後退し、生え際のあたりが薄い場合には、前髪を長く伸ばしおでこを隠すよりも、おでこを出したスタイルの方が軽く爽やかな印象を与えることができます。
サイドの毛を短く刈り上げ、トップのみ少し長めにすれば、トップにボリュームが出て視線を髪の薄い部分から逸らす効果も期待できます。
このように、短髪であっても工夫一つで薄毛を目立たなくでき、さらにおしゃれまで楽しめます。
職場環境が許す場合は、思い切ってスキンヘッドでもよいと思いますが、見方によっては怖い印象を与えかねないのでそこは注意してくださいね。
いかがでしたか?
薄毛は髪を「伸ばして隠す」のではなく、短く整えあえて「出す」ことで爽やかさや清潔さ、おしゃれな印象を与えることができます。
髪型に悩んでいる方はぜひ参考にされてみて下さいね。